2016年02月19日

VB6をWin7環境で動かすのに、いろいろ注意が必要でした

VB6アプリは、いまだに根強い人気というか、ニーズがあって、このため、Win7はいまだにアップデイトしていないユーザさんも多いようです。

先日、久しぶりにこうした環境と格闘してしまいました。

  • VB6SP6 ランタイムが、最終の公開版のようですが、これだけでは、空の VB6 アプリ.exe でさえ、動きませんでした。SYSINFO.OCX が足りなかったらしく、それを、探してきてインストールしたら、空の アプリ.exe は起動しました。

  • OLE Automation (なつかしい)アプリと連携させるには、OLE Automation を提供するプログラム側を一度、管理者権限で起動しておく必要があります。そうしないと、C++ 6.0 で作ったアプリの Automation 関係が正しく登録されませんでした。


以上2点を行ったところ、VB6 アプリを Win7 環境で動かすことができました。これが、Win10 でも成立するかわかりませんが、アプリ側も .Net Framework に移植していくことを考えないといけないと思います。
posted by 開発G at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Programming
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