2013年08月20日

Windows 7 SP1 が入らないときの対処

Windows 7 を新規にインストールして、SP1 にアップデイトするところで上手く行かなくなりました。

いろいろ調べると、ブートパーティションを変更すると SP1 が入らなくなることがあるとのこと。
その対応法を以下に記載します。

1) [コマンド プロンプト] を管理者として実行。

2) diskpart をコマンドプロンプトより実行。

3) automount enable と入力。

4) 「新しいボリュームの自動マウントが有効です」と表示されたら、exit を入力。

これで、Windows 7 SP1 が入るようになるはず。
posted by 開発G at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows

2010年05月04日

Web Client Software Factory でコンテキスト・エラー発生

Web Client Software Factory なるものを知り、いろいろ実験中です。

試しにサブフォルダが2つあるサイトを作ってコンパイル実行してみたところ、VisualStudio 2008 の中でデバックしている場合には正常に動作しましたが、IIS のフォルダに配置して、単独で実行したところコンテキスト・エラーが発生して動作しませんでした。

原因は、Web Client Software Factory が IIS のアプリケーション・プールでクラシックモードを必要としているためとわかりました。

IIS のアプリケーション・プールでは、統合モードと、クラシックモードが設定できますが、統合型が IIS と ASP.NET の要求処理パイプラインを1つにしているのに対して、クラシックモードは、それぞれの要求処理パイプラインを別々に処理しているそうです。クラシックモードは、統合型で動作しない場合に使用するようにとありますので、若干効率悪そうに聞こえますね。
posted by 開発G at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows

2010年04月26日

32bit OCX を、64bitOS へインストール

32bit OCX を 64bitOS へインストールできない問題で次の2点に注意したところ、無事移植できました。

Q1)regsvr32.exe を実行したところ、権限エラーで 32bit OCX が 64bitOS へ登録できなかった。

A1)cmd.exe を管理者権限で起動すれば、regsvr32 での権限エラーは発生せずに OCX を無事登録できる。

Q2) VisualStudio でコンパイルした .Net アプリが、上記 32bit OCX を、64bitOS 上で正しく呼び出すことができない。

A2) コンパイルオプションで、ターゲットマシンが ANY になっている場合、32bitOS でも 64bitOS でも動作するコードが出力されます。この実行モジュールを 64bitOS 上で実行すると、64bit プログラムとして実行され、OCX を呼び出す際に 64bit OCX であると仮定するようで、これがエラーを引き起こしているようです。

コンパイルターゲットを 32bit (X86) に限定すると、実行モジュールは、64bitOS 上で、32bit プログラムとして実行するので、OCX も32bitOCX として呼び出すので、呼び出し成功します。
posted by 開発G at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows

2010年02月20日

IIS で FTP サーバにアカウントを設定する

IIS で FTP サーバを設定する際、FTPユーザごとに個別のフォルダを割り当てたい場合があります。

これは、FTP のデフォルトルートフォルダの下に、ユーザ名と同じ名前の仮想フォルダを与えることで実現可能です。

FTPのルートフォルダは、通常 C:\inetsub\ftproot\ がルートフォルダとして使用されます。

次図のように、仮想フォルダを UserA, UserB のように与えて、それぞれのプロパティで、物理フォルダを任意の位置に与えると、FTP でログインした際に、各フォルダの下をアクセスするようになります。

個別に書き込み権限を与えておけば、各ユーザから送信されてきたファイルを別々のフォルダに保存することができるようになります。詳細は、「FTPサーバでユーザー・フォルダを分離する(基本編)」を参照のこと。
posted by 開発G at 22:24| Comment(0) | TrackBack(1) | Windows

2009年10月19日

Webサービスをリモートからテストする場合

Webサービスをリモートからテストする場合に、次のようなメッセージが表示されます。

「テスト フォームは、ローカル コンピュータからの要求に対してのみ使用できます。」

これは、デフォルトで、HTTP GET と HTTP POSTが無効になるからで、web.config に次のように設定すると、リモートでもWebサービスをテストできるようになります。


<configuration>
<system.web>
<webServices>
<protocols>
<add name="HttpGet"/>
<add name="HttpPost"/>
</protocols>
</webServices>
</system.web>
</configuration>
posted by 開発G at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows