2014年07月29日

ベストセラー・ランキングを RSS で受信して、マッシュアップ・サイトを作る

Amazonでの本のベストセラー・ランキングを RSS ファイルで受けて、先日作ったホットツイート・サイトに追加してみました。RSS は、XML ファイルで1時間おきに更新されているそうです。

Amazon 本ランキング - ホットツイート (HotTweet)

ツイッタ―に、RSS の項目タイトルをそのまま入れても検索できないので、順位や、出版社情報を外して、本のタイトルだけで、ツイッター検索できるようにしてみました。


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2014年07月15日

Twitter REST Search API 1.1 を使ってみた感想

最初は Twitter OAuto に興味があったのですが、他人のつぶやきをプログラムで集める方法にも興味が出てきてしまい、Twitter API を調べてみました。

何かの検索単語について、どのようなつぶやきが発せられているかを調べる Search API がある (Twitter Rest API 1.1 / Search Tweets) ことがわかり、使ってみることにしました。

機能としては、アプリ連携を使います。
まず、Twitter と連携するアプリの名称を決めて、アプリケーションとして登録します。

この後、このアプリの4つの認証IDを取得します。APIKey, AccessToken, APIKeySecret, AccessTokenSecret の4つを使って、HTTP Get により、api.twitter.com/1.1/search/tweets.json を呼び出します。リターン値は、json しかないので、XML しか使ってこなかった私にはちょっと面倒でした。ただ、ユーザのイメージや、発言時間、内容を取り出すことができました。

とりあえず、Yahoo と Google の上昇キーワードを取り出して、その単語について、何がツイートされているか調べる ホットツイート (HotTweet) サイト を作ってみました。もっといろいろ改良すれば、Twitter はビックデータとしても使えると思います。

Search API のパラメータの説明

実際には、アカウントごとに呼び出し回数が制限され、15分間で180回まで、つまり5秒に1回平均までは呼び出すことができます。よほどアクセス数が増えない限りは、これで問題ないでしょう。

Twitter REST 1.1 になって、誰が何をどれだけ呼び出したかを Twitter 社が把握できるようになっている点が従来と違うようです。
posted by 開発G at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Programming

2014年07月12日

Bootstrap 3.x のグリッドシステムが、 2.x から若干変わっていた

Bootstrap 3.x のグリッドシステムが正しく動かないといろいろ調べていたら、横幅 940px を12カラムに分けた場合の名前の付け方が、Ver 2.* では spanXX という名前だったのに、Ver 3.* では col-XX という名前に変更になっていた。

また、ASP.NET と組み合わせると、デフォルトの文字サイズだとちょっと小さく表示されてしまいました。これで、ASP.NET + JQuery + Bootstrap という組み合わせが使えそうです。開発中の 公示価格2014で使っています。

posted by 開発G at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Programming

2014年06月10日

スマホのブラウザは、Chrome が制覇?

Bootstrap という CSS ライブラリを調べていて、Bootstrap がサポートしているブラウザのリストを目にしました。(下表、出典 http://getbootstrap.com/getting-started/

これによると、iOS と、Android の両方ともサポートしているものは、Chrome しかありません。
Opera というブラウザも SVG 対応等でよくできていると感じていたので、Bootstrap から意図的に外されているのかと思いました。

スマホは、アプリ中心だけど、これからはWebアプリも増えてくるのではないでしょうか。


posted by 開発G at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Programming

2014年05月28日

TypeScript と JQuery

JavaScript と CSS は、ブラウザに対してアセンブラのような位置づけになると考えていましたが、テキストエディタだけの開発環境はいまいちで、なかなか本格的な開発には使えませんでした。

JQuery は、DOM 操作を行う場合には非常に便利で、タイプチェック機能とインテリセンスのある TypeScript を VisualStudio で組み合わせて使うと、開発しやすくなります。

従来コードを TypeScript + JQuery で書き直すことにより、ロジックの見通しがよくなり、コードサイズを
20%程度減らすことができました。(以前がひどかっただけかもしれませんが、、、)個人的には、非同期プログラミングの際の this の扱いが嫌だったので、アロー関数が気に入りました。プログラミングも時代とともに、新しい要素がどんどん入ってきますね。感心しました。

なお、TypeScript 用の JQuery の定義ファイル jquery.d.ts は、他のサイトにもありましたが、VisualStudio の NuGet でダウンロードしたものでないと変なエラーが出ていました。

TypeScript オフィシャルページ


後は、JavaScript に変換したコードをミニファイアで通せば、かなり使える状況になると思います。

JavaScript の実行速度もどんどん上がっているので、ブラウザ上ですべて書けばいいというような時代になっていくような気がします。ブラウザごとの違いの問題はあるし、いつまでもアップデイトし続けるような時代になってしまいました。こういう状況で、他の人は、JavaScript ベースのアプリからどうやって開発費を回収しているんでしょう。

posted by 開発G at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Programming